ヒストリーゾーン

ラベルライター
PT-6(1988年)

1988年、「ピコワード」などの開発で培った熱転写印字技術や仮名漢字変換技術などを応用し、誰もが簡単に使える電子文具としてラベルライター「ピータッチ」を開発しました。文具の販売ルートを持っていなかった日本では当初OEMで、タイプライターでのブランド認知があったアメリカでは当初からブラザーブランドで発売しました。消耗品を供給するサプライビジネスであり、ブラザーの業績を支える重要な製品の一つとなりました。

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